客観的に浮気の証拠となるものをつかむ

相手に気づかれないで客観的に浮気の証拠となるものをつかむには、必要となる機材や技術があります。



浮気現場の写真を撮ったとしても、露出不足で、誰が写っているか分からないようでは証拠として扱われません。浮気調査を探偵に依頼した場合は、超小型のカメラを用意するなどして覚られないうちに顔がはっきり判る写真を撮ることができます。浮気現場の日時がわかっていると、調べる時間が少なくて済むので、調査代金はその分安くなるのです。



ですが、いつ浮気をしているか気づいている場合でも、見知っている人にお願いして証拠を撮ってきてもらうにしても、成功することはほぼないはずです。ばれないで写真を撮影するには探偵を雇うのが賢明でしょう。
料金体系が成功報酬制の探偵事務所は、調査に成功した場合でないと報酬を得られないリスクというが大きく、成功した場合はそれなりに高額の料金を請求されます。


そのように考えると、成功報酬制を採用している方が、浮気の調査費用が安くなるわけではないのです。


調査に対する実績なども確認して、明確な料金システムを採用してる探偵事務所に依頼すれば心配ありません。食事をした際の請求書には飲食時の同席者の人数が特定できるように記載されている事もあるので、浮気と判断する際の決定的な証拠となるでしょう。
さらに、クレジットカード使用時の支出については月ごとに確かめるようにします。
出張時の利用にも関わらずビジネスホテルではないとか、一人で宿泊したにしては高額だったりすると、浮気相手と宿泊したと推測される場合があるでしょう。領収書やクレジットカードから浮気の証拠を把握することもできるはずです。まず、普段は入らないようなよくコンビニエンスストアのレシートを視界に入ることが多くなったら、その近辺に普段から何回も行っている事になります。

そこで見張っていると、場合によっては、浮気の現場をとりおさえられる事ができるかもしれません。